WEBディレクターのマインド

仕事をやらされ感でするなら、あなたは作業者になってしまいます。
作業者にならない為には、それぞれの仕事に見合った楽しみ(やりがい)を探す必要があります。

ディレクターのマインドってなんでしょう?

残念な言葉をいいながら仕事をする人がいます。
ふってきた仕事だから…
好きな仕事じゃないから…
自分の知らない事だから…
いいスタッフに恵まれない…

予算があれば、期間があれば、いい仕事ができるという人がいます。
そして、いつも、そんな仕事が来ないと言って、つまらなそうに仕事をしています。

考えてみてください。

もし、予算も期間もあったら、あなたでなくてもいいわけです。
金と時間をかけるのなら誰でもできる
それこそ近所の高校生でも、駆け出しの新人でもよいのです。
なので、そんな仕事があなたのところに来ようはずもありません。
それ自体ないものねだりなのです。

もしも、あなたに、恵まれた仕事がきたとしたら、きっと別の失望をすることになります。
あまりに、条件が整いすぎた仕事は、想像以上にマインドを保つのが大変なのです。

お金も時間も使って自由にやってくださいといわれても、何をしていいのか?分からなくなってしまうことでしょう。

夏休みに入ったばかりの自由課題と同じようなものです。
もらった宿題の方がよっぽど、始めやすいはずです。

何かの制限が有り、与えられたテーマが有れば、それは限定戦です。
限定戦を繰り返すと、そのうち限定戦も自由課題も楽しくできるようになります。
少ない時間、少ない予算で、できることがたくさんわかります。
お金をかけないでも効果的なことや、取捨選択のプロセスがあなたの価値をあげることになります。

仕事を作業にするか、価値をあげる糧にするかはあなたの気持ちしだいです。

しかし、どんなに工夫しても、単純な作業を大量に行うことがあります。
こんなときは「修行」とあきらめて頑張ってみてください。
何か違うものが見えます。・・・・( 一一)

何だと思いますか?
とても重要な事がわかるはずです。

そう、つまらない事をいかに楽しむか・・・それが・・・・

おっと・・・今日は、まだまだ、修行が残っていました。
ではまた。