仕事について考えてみる。

あなたは「仕事」についてどんな風に考えてますか?
あっているか?どうかは置いておいて、仕事について考えてみる。
そもそも、自分で出来れば誰も「仕事」を依頼しません。なので、
他の人が出来ないことを、頼まれるのが仕事で、そもそも「出来ない」ことをやることが仕事です。

この「出来ない」には「時間(人)的物理的」に出来ないものと「技術的」に出来ないものの2種類あります。
「技術的」に出来ないものは高価で、「時間(人)的物理的」に出来ないものは、安価です。
出来ない事を誰かの代わりにやる事が「仕事」なんだとおもいます。

大抵は、この前提があれば驚きません。
出来ない事を言われるのですから、無茶ぶりも何となくかわいく思えてきます。

そんな私でも2度と関わりたくない仕事も有ります。
最悪の仕事をした事が有りますか?

以前経験した大手で、常に学生さんの就職希望ランキングの上位にいる会社の話です。会社として「新しい事にチャレンジしてほしい。」と言っていましたが、無いものねだりなのでしょう、重視されるのは前例という体質でした。

仕事内容も意思決定の為ではなく
「書類のための書類作り」
「あの課長はこう言ったら、承認してくれる。」
「あの部長にはこの書類をつけてほしい。」
内容も、目標も無理やりなコジツケになって行きます。
最初の内容から、どんどん変わってしまい、とてもつまらく無難な内容に・・・・・・
やらされたのが「保身の為のための書類作り」です。
どなたかのインタビューで、話されていたのですが、
「転職は、その会社にできる事がなくなったらしなさい。」と聞き、
感銘した覚えがあります。
その時、そこに私のできる事はありませんでした。

離れて、2年後、サイトを確認したら、
当時制作担当したページが、そのまま掲載されていて、
サービスも2014年11月にクローズしたようです。
すみません。「これでは参考にならないよ。」と言われそうですが、
最悪の経験として、こうして役立っています。

社名?・・・内緒です。
就職活動されてる方が、こっそり聞いてくれれば話すかもしれません。・・・笑)

楽しい仕事とはなんでしょう?
今は、大抵の仕事は、楽しい仕事です。
それはまた今度・・・・・