条件判定のしかた

ちょっと細かい「条件判定」の話
条件判定とは「ある条件になったら何かをすること」
コードでよく使われるのは「if文」

言語によっていろいろ書き方は違いますが
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if $i=10 then
$com= .”10です”
else
$com= .”10ではない”
endif
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こんな感じです。

コメント表示の条件分岐ですが・・・・
$i が10のとき $i =10 とするのか
$i が10以外のとき $i <>10
$i が9以上のとき $i >9
$i が10と等しいか以上のとき $i >=10

いろいいろな条件を設定することができますが、どのような設定が正しいか?
考える必要がありそうです。

私の失敗ですが・・・
単純に 乱数で1~3000までの数字を発生させて、「10」だったら「何か」を実行する条件式を作りました。
「10<」(より小さい) 「10>」(より大きい)条件を書いていたのですが「10=」の処理を忘れて1/3000の確率で不具合を発生していました。
バックチームからの報告があったのですが、なかなか再現できない・・・それもそのはず 1/3000 ですから・・・ソースの見直しでやっと原因が分かりました。

それ以来条件分岐の確認はしっかり行うようになりました。

条件分岐の中の条件分岐が発生する場合は各ネスト(条件式の句切れ目)やネストから外れる場合の処理についても気を付けることができるようになりました。

条件分岐を作る際は本当にそれでいいかを反証してみる。
実際の値を表示してみるといいと思います。

「これ」なのか「じゃない方」なのか?
「あり」なのか「なし」なのか?
確認してみるといいですよ。

私ですか?
最近は「ありの方」の「無し」よりです。
ではまた。