プリント文がデバッグの基本

最近、新人研修の講師として、教える機会がありました。

パソコンの基礎、プログラミングの基礎、社会人の基礎が終了し、
いよいよ自由課題の作成に・・・・DBとコードを作成し始めると・・・
表示が・・・・エラーが・・・値が・・・・
本人たちは間違っていないと思ってコードを書くので大わらわ。
スペルミス、タイプミスが山ほど・・・・

初めてのデバッグに悪戦苦闘している。

デバッグは、 推理クイズのようなもので、どこまで正常に動いているかを確認して進む作業。
ロジカルに現象を追っかけていきます。
条件分岐や何かの処理の前、後ろにコメントを表示してみると、
どこまでが正しいか、間違っているかを判定できる。

表示する内容を変数にすることで、正しい値を確認することができる。

変数のダンプをすることができるPHPなどでは、
print_r($_session);やらprint_r($_post);やらが大活躍。

「INとOUT」どの変数にどの値が入ってINして、
どの変数にどの値が入ってOUTしているか?
そこさえ間違わなければ、正しく動く・・・・

デバッグは開発の基本・・・・
プリントは デバッグ の基本・・・

           そうか、だから最初は[Hello world]なのか!